micro:bitをVRのコントローラとして使用した釣りゲーム

本作品はWebページからBluetoothによる通信を可能にするWebbluetoothという規格を使って、Webページとmicro:bitを接続し、micro:bitをWebVRのコントローラとして活用するものです。WebVRとはVRをWebブラウザ上に実現する機能で、最近、Android版Chromeでリリースされました。WebVRはブラウザ上で動作するため、アプリのインストールが不要というメリットがあります。今回はmicro:bitの加速度センサを使ってVR内の釣り竿を動かすコントローラを制作してみました。

本作品は、今年の夏開催された「micro:bitで作ってみようコンテスト」に応募して特別賞をいただくことができ、東京ビックサイトで開催されたMaker Faire Tokyo 2018で展示させていただく機会をいただくことができました。

より詳しい説明用のビデオをアップしましたので、興味ある方はこちらもご覧いただければ幸いです。また、プログラムのコードはこちらにアップしております。

micro:bitとWebを連携することで様々な面白い作品が作れます。本ゼミではこれ以外にもたくさんのプロジェクトが進行中です。